この現代だからこそ、瞑想で自分を取り戻す。

朝日瞑想

ストレスから逃げられない現代社会だからこそ観察する瞑想法のススメ

朝日

2018年3月下旬に3日間の瞑想合宿に行ってまいりました。

観察の瞑想法で、呼吸法などは用いません。ただひたすら自分の体を観察する瞑想です。

そこで朝4時から夜21時までガッツリと瞑想に励んできました。

ちなみにこれを最初に行ったのは、2006年のインドでその時は10日間行いました。

アカシックリーディングを行う前に、瞑想にもこの瞑想法を使います。

 

今回は、自分を観察する瞑想法をお伝えいたします。

 

自分という人間を客観的に見ることで、ストレスが和らぐ

ハンピで瞑想

現代社会は残念ながらストレスから逃げることは難しい状況です。

会社員であれば、会社へ行くまでの満員電車、会社に行けばお互いの監視や利害のやりとり、家に帰ればひたすら愚痴を聞く役割・・・。

そのほかでもお金の不安や病気の不安、世間体という厳しい監視もあります。

しかしこういった周囲の変えられない環境があるならば、自分自身が変わるしかないのです。

日々、現代に生きる私たちは自分自身に意識を向ける時間というのはほとんどない事でしょう。

自分を見つめるという時間がないと、自分が本当に望んでいることは何かがわからなくなり、いつの間にか社会や他人の価値観や感覚を自分のものだと思い込んでしまいます。

そして、私たちは日々周りのいろんなことに反応し、怒ったり傷ついたり悲しんだり、そんなものにエネルギーの大半を使っています。

一日、10分でも5分でも自分を見つめる機会、瞑想を取り入れると「人生は自分の手のひら」に戻ってきます。

自分自身をコントロールできるようになります。

自分の体の感覚を観察するということは、まさに安定しなかった自分を安定させることができる近道なのです。

そうすることで、今まで感じていた日々のストレスが和らぎ、自分という人間を客観的に感じることができます。

 

私たちは日々感覚に敏感に反応し、エネルギーを浪費する

渋谷

毎日、自分が周りの何に反応し、傷つき、イライラしたり悲しんだりすること。

 

その時、”感情”は”体の感覚”と密接にリンクしています。

例えば恐怖を感じた時や気づついた時、体の一部分になんとも言えない感覚が発生しているのがわかると思います。

みずおちのあたりが「ゾワッ」とするや、胸のあたりが「ズン」と重い感じがするなどです。

自分も日々、職場で上司や同僚、取引先の顔色を伺いながら、ビクビクしている時がありました。

その時に体は敏感に起こるであろうことを予測して反応して、そしてその体の感覚に紐づいてストレスの感情が生まれていました。

そうやって、私たちは常に周りの動きに左右されて反応し、自分のエネルギーをそこに注ぎ込んでしまい、疲弊しストレスから逃げられなくなってしまっています。

 

「今、自分は痛みという感覚を感じている」と見つめる

ダラムサラ・寺院

しかし、自分の体の感覚を観察する瞑想をおこなってからは、自分の中に起こることをただ観察できるようになりました。

例えば相手に怒られて、罵倒された時、みぞおちの辺りが痛みの感覚を感じ始めている自分を感じられるようになりました。

 

そんな時は、

「今、自分は痛みという感覚を感じている」と痛み自体を客観的に見るようにします。

そして、その感覚を嫌悪することなく、ただただ見つめます。

すると消えては現れを繰り返し消えていくのです。

一歩高いところから、自分体の感覚を観察し、反射的に感情を発生させることがなくなりました。

日々の反応やストレスが和らぎ、自分という人間を客観的に感じることができる。

 

現代人だからこそ、5分から瞑想のすすめ(初級編)

ティルバンナマライ・アルナチャラ山
会社へ行くまでの満員電車、会社に行けばお互いの監視や利害のやりとり、家に帰ればひたすら愚痴を聞く役割・・・。

そんな現代だからこそ、瞑想という伝統的な方法が重宝されるのではと思います。

 

観察瞑想初級編

毎日、5分でも10分で構いません。スマホのタイマーなどでアラームをかけると便利です。

 

  1. 静かな、自分だけのスペースを確保できる場所に座ります。椅子でも床でも構いません。
  2. 背筋を伸ばしつつ出来るだけ体の力を抜きリラックスします。目を軽く閉じます。
  3. 基本的に鼻から呼吸をします。
  4. 自然な呼吸でゆったりと自分の鼻を出入りする呼吸を観察しましょう。
    鼻の出入り口あたりを呼吸が出たり、入ったりする感覚をただ見つめます。
  5. ”ちゃんとできている、できていない”の判断をせず、ひたすらただ自分の中に起こっていることを観察します。
  6. その時、自分の中に浮かんでくる感覚を「良い」「悪い」の判断なく、観察し、見つめます。
  7. また微細な体の感覚が生まれてきましたら、歓迎することも嫌悪することもなくじっと観察をします。
    「いま私は〇〇という感覚を感じています」とじっとその感覚を見つめます。
  8. 時間がきたらゆっくりと目を開け、しばらくリラックスするといいでしょう。

 

最初は5分からはじめ、徐々に10分、20分とチャレンジしていきましょう。
毎日続けることが大切です。

静かな心で自分を見つめ続けると、みるみるうちに自分が今までと違う感覚で日々を過ごしているのがわかるでしょう。

瞑想にもたくさんの種類のものがあります。

本日は観察の瞑想法をお伝えいたしました。

ありがとうございました。

 

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